[アルバートル] ALBATRE メンズトレッキングシューズ AL-TS1120 BRGY (ブラウン/グレー/27.5)

トレッキング初心者だった頃、まず手始めにとトレッキングシューズを選びに行ったとき、そのデザイン、履き心地、価格に大満足して即決した「コロンビア」の「TECHLITE」のミッドカット。

数年たった今でも大好きでずっと愛用しています。

最初、慣らす為にと高尾山に登り、富士山までお世話になったTECHLITEの、その魅力についてご紹介します。

子供服のような配色がかわいい「コロンビア」のトレッキングシューズ

「コロンビア」の魅力はなんと言ってもそのデザインです。

私はスモーキーなカーキに、内側が山吹色のものにしましたが、大正解でした。

コーディネートしやすく、どんなトレッキングウェアにも馴染みます!

トレッキングウェアはカラフルなものが多いので、靴は少しトーンを落とすのがおすすめです。

軽くて足取り軽やか

ミッドカットでも約500g前後ととても軽量です。

女性にはとってもありがたいです。

購入したての時、初めに高尾山に登ったのですが、この「さっとサンダルのように履ける」というのは、とっても大事で、「もっともっと登りたい」という気持ちになります。

雪山登山の際、スノーシューを付ける事になっても、靴が軽量だとやはりラクです。

靴の上に靴を履く感じになりますが、この靴だと、スノーシューの感覚がダイレクトに分かります。

冬は足首に雪山用スパッツを装着することもあるので、足元が重装備になりがちですしね。

ミッドカットだと、スパッツを付ければほとんど雪が入ってくることがなく、とても快適でした。

幅広足にもぴったり

横幅がしっかりした、ザ・日本人足のわたしにもピッタリでした。

海外ブランドはやはり幅の狭いものが多いです。

実際登る時は中に分厚い靴下も履きますし、あまりジャストすぎるものは選ばない方がいいです。

トレッキングシューズを選ぶ際、店員さんが靴下を貸してくれるところもありますので、ぜひ履いた状態で試してほしいです。

あとは、ある程度靴ひもで調節できます。

ちなみに、登山の際は、登る時は足首の部分の紐をゆるくして、足首が甲側に倒れ込む体勢が続いても、足首が痛くならないようにします。

反対に、下山の際は紐を固く結び、つま先に足がズルズル滑り落ちて痛くなることのないようにします。

上の方の紐が、金具に引っ掛けるデザインになっているものは、結び直しがしやすくて便利です。

紐をわざと交差させるような結び方にすると、きつく結ぶことができて、しかも緩みづらいのでおすすめです。

価格も魅力

「TECHLITE」シリーズは、10,000~15,000円くらいのものが多く、試しやすいのも魅力です。

「コロンビア」は、アウトレットモールにも軒を連ねていますので、新作にこだわらないのであれば、こちらもおすすめです。

ふっくらした履き心地

クッション性が高く、足がふんわり包まれる感覚があるうえに、ホールド力もあるので、履いていて安心感があります。

ある程度固定された感覚のあるものを選ばないと、靴の中で足が動いて、途中で疲れてしまいます。

クッションが優れていますが蒸れないのも不思議です。

オールシーズン使えるのでとってもありがたいです。

富士山もこのシューズにお世話になりました

色々な山に挑戦しているうちにボロボロしてきたら買い替えようかと思っていましたが、想像以上に頑丈で、とってもよく働いてくれました。

甲の部分がメッシュになっていますが、山頂の気温でも決して寒くなかったです。

ミッドカットはあったかくて疲れにくいです!

まとめ

トレッキングシューズは長時間足を守るものなので、機能性ももちろん大切ですが、可愛さも大事だと思います。

また履きたい!と思えるデザインだと、また登山しようとやる気も出てきますしね。

大雪の日や、キャンプ等、登山意外でも使えるデザインだと便利です。

アウトドア用品店で色々試して、シミュレーションしてみてくださいね。

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